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2012年8月25日 (土)

糠床

糠床、元気ですが、実家のような香りが、まだまだ。

2012年8月15日 (水)

高校野球の開会式

高校野球の開会式を、テレビで始めて、拝見し、感じた
ことがあります。国歌演奏時、カメラが球児とスタンド
の応援席を映しておりました。口を動かして歌っている
学生さんが皆無であったことです。心で歌うこともあるでしょう、
声をあげて歌うこともあるでしょう、友達とオシャベリに
夢中で国歌どころじゃないもあるでしょう。しかし、今回
テレビに写った高校生が100名として、声を出して歌ってい
るらしい生徒が一人としていないことに違和感を感じました。
折しも、ロンドン五輪。国を代表して競った後の表彰式とは
違うよとの意見はあるかもしれません。所詮、高校野球かも
しれません。さわさりながら、国民的人気のあるスポーツ
の全国大会開会式の国歌演奏時に、歌う学生がいない
ことは驚きました。聞けば、今の公立学校では、君が代を
演奏しない、教えないが多いと聞きました。どこぞの市長
のような国歌斉唱口元チェックに賛同するつもりは、
ありませんが、国の歌を学生が誰一人歌わない国を異常と
思わない今の状況がおかしいと感じます。ちなみに、主催
者団体の新聞社長(代読)の長い挨拶に、早く終われよって
顔をしている球児の顔が沢山写っていたことには、学生らし
くて、ほっとした次第です。

8月11日~19日まで、会社が夏休み

毎朝、台雲寺でお教、朝食準備、畑で土いじり。読書、
水泳(1万m弱泳ぐ)が日課。葬儀関係2回ありました。
ピロリ菌が多いことも判明。
土いじりは、秋に向けて土壌を改良。
秋なすとブロッコリーの苗を植える。トマトが豊作。
梅酢もできておりました。

読書は、「カミカゼ」長瀬隼介著、「恐山」 南直哉著

経済関係1冊。

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2012年8月13日 (月)

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8月13日10時30分 2中プール。
掃除、見回り、1,000mスイム。気温33度。



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水補給は、朝採れのトマトで。



2012年8月 8日 (水)

風雨の中の厳しい山行

白馬の尾根を歩く。
山は、5日に夏から秋に。
風雨の中の厳しい山行となりました。
不帰ノ嶮に行くか行くまいか・・・・
雨で岩が滑る、風が激しくなる中で・・・
天狗の大下りを降り出す。風雨一層激しくなる。
安全第一、15年前に行った道だし無理せず。
普段、ツンツンしてる家族の極限状態でのシェイクハンドと
目の会話。(以下サイトは、同じ場所の紹介)
http://www.youtube.com/watch?v=I7YUUUWBAM0&feature=related
白馬の尾根は携帯(docomoのみ)がすべて通じます。
15年前の白馬の尾根、携帯など普及していない時代でした。

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天狗山荘 スタッフの方々、朴訥で飾りっけなしで最高。次回はここを基点にしようと思いますが、初日朝、猿倉を出て、その日のうちに天狗入りが、現在の体力で行けるか不安・・・

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朝霞のお祭りの花火の音を聞きながら、登山の道具最終点検。

4日 22:00朝霞発、
5日 01:30猿倉着、満天の星空、
  06:00猿倉発。
  15:00鑓温泉着。
6日 4:00起床 
   5:00 鑓温泉発、
11:00 天狗山荘着、ランチ。
  天狗の大下り付近で風雨激しく不帰キレット断念。
  天狗山荘へ戻る。白馬村村営天狗山荘泊
7日 4:00起床、大雨。不帰キレット断念 
     鑓温泉経由、猿倉着  
  16:00 
  22:30朝霞着。

15年ぶりの家族山行。
・5日から、山は夏から秋に季節が変わり天候不順に。
・風雨の登山。これぞ山おやじ、山女の踏ん張りどころ。
・15年前は、北ア白馬で携帯が山で使えるなど信じられない
 時代。21世紀、ドコモなら、どこでも通じる・・・凄い。
・雨の中で、ヘルメット、リュック等、マテリアルの大切さ
 を痛感。
・行こかも戻ろかの決断も。
・2,100mの極上温泉。玉川温泉ばりのピリリの
 しみる硫黄風呂。
・稜線から、30分だけ見えた絶景。
・普段はツンツンしている親子の極限状態での
 シェイクハンド。
・白馬村村営天狗山荘のスタッフの暖かみ
・星空 何回流れ星を見たことか。
・雷鳥に遭遇。

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