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2010年3月18日 (木)

ボストンの地ビール サミュエルアダムス

かれこれ20年前、年間で1か月程度、米国へ滞在することが数年続きました。
その時に、米国で飲んだビールがサミュエルアダムス。ホップのきいた濃厚な
味。これに惚れました。ボストンの地ビールです。

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同地のプルデンシャルタワーの最上階のバーで、ローガン飛行場へ離発着する飛行機を見ながらサミュエルをググット。バーテンのサミーとはペット吹き同志とわかり意気投合。小沢さん指揮のボストン交響楽団やお酒飲みながらのボストンポップス、リーガルシーフード、ネイキッドアイ、オイスターショット、町並みも重厚。辛い経験もした地ですが、思い出深い街です。

2010年3月14日 (日)

帝国データバンク資料館の「日本の会社展」とエビスビール記念館(webサライ特別イベント)を梯子

帝国データバンク資料館の「日本の会社展」とエビスビール記念館を梯子しました。どちらもニフティさんが縁の知人のお誘い。

最初は市ヶ谷防衛省前の「日本の会社展」。経営者300人に聞いた経営の神様30名弱の紹介をした展示です。なかなか見ごたえあり。現在の経営者に今の状況を一言で表すと・・
その答えがまとまっていました。驚きの内容。ぜひ、「日本の会社展」にご来場をお勧めします。入口には、公文さん提供の江戸時代の子供の学びの風景もあります。
高津館長、説明感謝。竹田さん、ここでもご活躍ですね。陰徳です。

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上記は公文さん提供。

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エビスビール記念館。先月リニューアルオープン。都内でこれだけのビール記念館は
同社だけでしょう。音楽関係の席でカンさんからお話があり今日の見学となりました。
エビスビールができて120年。歴史あり。当時はビール製造はベンチャーだったとか。
http://www.sapporobeer.jp/brewery/y_museum/

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銅製のビール製造器。これが渋い。

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蕎麦10杯分(10銭)が大瓶1本(10銭)と同じ価格だった時代。
高いお酒だったようです。戎は七福神中、唯一、日本の神様であり縁起も良い。
そして、上記の「日本の会社展」では紹介がありませんでしたが、三井物産出の馬越恭平社長(東洋のビール王)の卓越した経営力で業績がアップ。ww2は、社名を出ず麦酒として販売といった時期もあったとか。恵比寿の工場は煙突が高く、なぜか空襲を免れた・・・美国の空軍さんは占領後の宴会のことも想定していた・・・・

バーカウンタで美味しいビールの注ぎ方を教えていただき、美味しいビールを二杯。そしてバーカウンタからは、天井まである銅製のビール製造器。電線メーカ(銅でできてます)の端くれとしては、うれしかったです。館長に、ビールはガラスも良いが、銅カップも良いですよと思わず。見学会終了後、有志で札幌ビール園へ。筒さん梶さんから、セルジュークトルコといった懐かしい世界史のお話を拝聴。常温のビールもトライします。そして、橋本さん、日の出山もおいおい。○菅さん、応援してます。雲取山は一昨年のぼりましたので、ぜひ。
恵比寿駅までの道では、ナベ女史とニフティフォーラム時代に懐かしいお話。判さん青さん,サライを今後真剣に見ます。

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