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2008年2月16日 (土)

バンドの演奏会

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豊島区の勤労福祉会館文化祭(きんぷく祭り)で演奏 

打ち上げ1 打ち上げ2

mixi仲間の茗荷谷さんの写真展にも参加。やっと茗荷谷女史と会える。高校の同期です。

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2008年2月11日 (月)

10日午後4時頃 地震雲

そして、同日、地震多発。

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「2008_bonsan_concert_007.avi」をダウンロード

2008年2月 6日 (水)

足立さんが学会参加で上京。

高津さん曰く「日本父親学会の残党?」の懇親会が新宿ゴールデン街すずで実施される。足立さんが学会参加で上京。減量挑戦のえびさんも元気。

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2008年2月 2日 (土)

県スポーツ指導者研修 

国立婦人教育会館で開催されました。

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午前講演 川島伸次さん アテネ、シドニー両五輪にマラソン日本代表
2002年東洋大学陸上部監督へ(旭化成からの出向)
気軽の監督を引き受ける。監督就任時の所信表明時に、部員が後ろで
うつむいて話を聞いていなかった。携帯メール・・・・ これは大変だ
と思った。まずは基本からスタートしよう。部員には授業に出ろと要請。
合宿所の川越から都内白山までは70分のため、授業に出にくい状況を
知り、朝練習を実施。走るには何が必要か、問いかけた。我慢、継続、
集中力の3つが大切。ただし、この3つは練習では身に付かない。普段
の生活で養うこととした。練習のために朝早く起きることも我慢。
食べることを調整することも我慢。早く寝るこも継続。授業を聞くこと
も集中。走るのは、駅伝は5キロ/15分集中して水分補給で気分転換。
マラソンは100m/18秒ペースで集中して、それを422回繰り返す。
しかし2004年に壁に突き当たる。母屋の旭化成の宗監督に相談。
学生には、理論は理論で、情熱には情熱で返せ。自分が学生時代に
どうであったか思い返せとアドバイスを受ける。目標設定というが、
それは短期で次のレースでどのくらいタイムがでるか決める、そしてレース
そして次のレースの目標設定と短期で目標をこなすことが大事。
部員で芽が出ない者には3年で就職活動を優先させ、決まったら部復帰
といったこともしている。小さい頃から体育でちやほやされてきたので
就職活動で世の中の大変さが身にしみるらしい。良い経験になる。
それが、部復帰後のレースにプラスになる。
今の陸上界は2極分化。契約選手と実業団。私としては実業団の仕組みを
残してほしい。契約選手はプロ化だが、選手育成には不向き。
箱根駅伝は、マスコミがあおる部分があり、学生が無理をしてしまう
一面もある。そのほか、ここでは紹介できない面白い話がありました。

午後 野本順一さん(医学博士)のもとクリニック院長
テーマ「スポーツ口腔外傷と食育」
スポーツ口腔外傷、熱中症、栄養、地域スポーツとスポーツ指導者に
必要不可欠なお話をいただたい。

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戸川晴夫さん 春日部共栄高校 水泳部監督
テーマ「トップアスリートへの道」
埼玉県水泳連盟のこれまでの動きについての話からスタート。
元川口市長大野さん(初代水連会長)が学校、スイミングを巻き込んだ
水泳の仕組みを作ったことが今の県の水泳の基礎となった。
戸川さんが県の国体の水泳の役員になり59プロジェクトに参画。
何から始めるか答えが見つからなかった。村手秀紹理事長(お寺の
和尚さん?)が人間を作ろうを表明。挨拶励行、礼儀を重んじるから
スタートした。練習後の自己管理。体操ストレッチ補強サプリメント
等々。ほこりを持って練習。
ティーチングではなくコーチングが大切。教えることはコーチの
経験以上のものは教えられない。生徒に自分で考えさせるコーチング
が必須。
C Comprehension 理解
O  Outlook       見通し
A Affection     愛情
C  Charactor    性格 
H  Humor     ユーモア

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