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2007年12月31日 (月)

賀正

Nengarainbow

2007年12月29日 (土)

2007読書一覧 31冊

http://booklog.jp/users/gfb02002/front

一押しは『天切り松 闇がたり』
次点は『驕れる白人と闘うための日本近代史』

12月
『天切り松 闇がたり』 初湯千両 第三巻 浅田次郎著 集英社文庫
  とてもお奨め★★★★★
  とにかく必読   
11月

『天切り松 闇がたり』闇の花道 第一巻 浅田次郎著 集英社文庫
  とてもお奨め★★★★★
  とにかく必読   
  
『天切り松 闇がたり』残侠 第二巻 浅田次郎著 集英社文庫
  とてもお奨め★★★★★
  とにかく必読  

『鬼』 高橋克彦著 講談社文庫
  お奨め★★★
  面白かった

『天を衝く』(1)高橋克彦著 講談社文庫
  断念★ 舞台の土地勘なく人間関係がわからず

『エスピオナージ』麻生幾著 幻冬舎
  お暇なら★★

10月
『クレージーボーイズ』 楡周平著 角川書店
  お奨め★★★
  エネルギー問題 

『火怨』下 高橋克彦著 講談社文庫
  お奨め★★★
  面白かった

『女子の本懐』小池百合子著 文春新書
  お暇なら★★
  カイロ大卒の才媛が防衛相に。時代は変化。
9月
『驕れる白人と闘うための日本近代史』 松原久子著文藝春秋
 とてもお奨め★★★★★
  とにかく必読

『火怨』上 高橋克彦著 講談社文庫
  お奨め★★★
  こういった歴史もあったのか・・・
8月

『世界バブル経済終わりの始まり』 松藤民輔 (著)/講談社
 お奨め★★★

『日本人のための宗教原論』 小室直樹 (著)/  徳間書店
 とてもお奨め★★★★★
 

7月
『娘に贈る12の言葉』 ジムロジャース著/日本経済出版社
 お奨め ★★★★ 

『まもなく宇宙人が到着します』 田村珠芳著/ハギジン出版
 コメントしようがありません 絶句 驚き 困惑

6月
『ラストワンマイル』 楡周平著/新潮社
 お暇なら★★

『反省』 佐藤 優著 / アスコム
 お奨め ★★★★

『消失』 高杉良/ダイヤモンド社 
 お奨め ★★★★ シリーズ物です。

『出口のない海』 横山秀夫著/講談社文庫
 お奨め ★★★★ 

5月
『国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき 』
 佐藤 優著 / 太陽企画出版     お奨め ★★★★★
 >面白かった。途中難解な部分もあり

『ミッドナイトイーグル』 高嶋 哲夫 著/ 文藝春秋
お暇なら★★
 >映画化されるみたい

4月
『月のしずく』 文藝春秋 浅田次郎著
  >浅田ワールド お奨め ★★★
 
『報道されない重大事』 ちくま文庫 斉藤貴男著
 日本の行く末を日本人として見極めるには
 お奨め ★★★★★

『片岡護の絶品パスタ』 講談社文庫
 イタリアンを自分で作るには お暇なら★★

3月
『ALONE TOGETHER 』 双葉文庫 本多孝好著
  始めて長女からの薦め本 まあまあ お暇なら★★

2月
『仕掛け壊し奪い去るアメリカの論理』 
 ブックマン社 原田武夫著
 とても興味深く拝読。著者が逆に我々を洗脳しているとの
   意見もいただき・・・・・ ★★★★★

『現代史の争点』 文春文庫 秦郁彦著
 書評から 面白かったが政治無関心派には薦めない ★★★

『しあわせを感じる喜び』 文芸社 林覚乗著
  先輩からいただく  ★★★

『社長のベンツは本当に4ドアなのか』 
 アスコム 朝日放送製作班著
 書評から お暇なら ★★

1月
『さよならサイレントネイビー』 伊東乾(著)  
集英社
  サリン実行犯と東大助教授。同級生。拉致であった可能性      
   が・・・・
  以下の「裁判の秘密」と、偶然にも同時期に読む・・・・ 

『裁判の秘密』 山口 宏 (著), 副島 隆彦 (著) 宝島
日本の裁判の現状を赤裸々に。映画「それでもボクはやっていない」
の深堀です。

親は大変だ 全日本フィギア

仕事納めの28日夜。全日本フィギアをテレビ観戦。姉妹で出場して
いる方を見て、親はお金かけてるね・・・なんて見方もして楽しんで
おりました。そして、少々太めの選手が最終組で滑走。曲が、リムスキーのシェラザードじゃないですか。大好きな曲です。滑る選手には、とんと関心があり
ませんでしたが、思わず滑りに注目しちゃいました。 彼女は3位で世界選手権のキップを手にしました。おめでとう。

http://www.geocities.jp/mani359/2mei0608scheherazade.html

http://rusticana.seesaa.net/article/14715552.html

2007年12月24日 (月)

12月読書

過去の履歴

『天切り松 闇がたり』 初湯千両 第三巻 
浅田次郎著 集英社文庫
  とてもお奨め★★★★★
  とにかく必読   

2007年12月23日 (日)

東京マラソン2008のボランティアミーティング

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東京マラソン2008のボランティアミーティングで法政大学
へ行きました。朝霞市水泳部から13名。環境ボランティア
なので、走路の掃除(雪なら除雪)と応援がメイン。
走者は16万人応募
抽選で3万人へ。当日晴れることを祈るのみ。

2007年12月22日 (土)

11月読書

http://booklog.jp/users/gfb02002/front

『天切り松 闇がたり』闇の花道 第一巻 
浅田次郎著 集英社文庫
  とてもお奨め★★★★★>>>たぶん07年でベストブック
  とにかく必読   
  
『天切り松 闇がたり』残侠 第二巻 
浅田次郎著 集英社文庫
  とてもお奨め★★★★★
  とにかく必読  

『鬼』 高橋克彦著 講談社文庫
  お奨め★★★
  面白かった

『天を衝く』(1)高橋克彦著 講談社文庫
  断念★ 舞台の土地勘なく人間関係がわからず

『エスピオナージ』麻生幾著 幻冬舎
  お暇なら★★

2007年12月16日 (日)

「馬鹿ね。だめでしょ。早くしなさい」

娘の大学で保証人会議(保護者)があり新座の立大へ。
私の頃は、同会議はなかった。大学の6割が定員割れとかで、
学校もいろいろ考えているみたいです。

現在大学生気質の講義がありました。
親がよく子供に話す口癖「馬鹿ね。だめでしょ。早くしなさい」
これは、子供をネガティブにする一番悪い言葉だとか。

褒めて褒めて褒めてが、一番らしいです。

ツリーが綺麗でした。

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018

2007年12月 9日 (日)

麻と石油

麻(あさ)の服地、大麻。同じ漢字が使われていますが、「ま」と「あさ」では、イメージが天と地ほど違いますよね。某大学のラグビー部の不祥事などで「ま」の方は地になります。戦前は、日本で麻は農家がコメ9麻1で作り、病虫害にも強いので、農薬や化学肥料をほとんど必要とせず。横綱の化粧回しや弓の弦にも。
麻は民間薬・漢方薬として利用されこそすれ、大麻を吸って病気や中毒になったとか、事件になったことは一件もなし。

ところが、GHQが大麻取締法をかぶせてきた。
今でいえばエコの麻を悪者にした。

その理由は、石油産業の政治的陰謀・・・・
昔も今も変わりません。

参考ウェブ
http://www.new-age-trading.com/hemp/01.html

今年一番のへーーそうなのでした。

2007年12月 8日 (土)

石油で読み解く完敗の太平洋戦争(朝日新書)

米国の石油禁輸で、油が絶たれ、南方の石油資源国との交渉は決裂。66年前の今日開戦。タンカーが少ない日本。米国は、輸送船団を狙い撃ちして船を撃沈。海軍陸軍は、油で喧嘩。

石油施設は陸軍が押えて、油を作るのは陸軍。
使うのは海軍、運ぶのは海軍。以前にNHK特集でも扱っていた話題です。
この本を読むと、昔も今も・・・・・・・

年末のささっと読める本。お奨めです。

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