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2006年12月28日 (木)

今日は、御用納め

今日は、御用納め。3時から会社の会議室で宴会。軽く飲んで帰宅。
書店で楡周平のラストワンマイルを購入。
楽しみです。新春の読書一号かも。
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2006年12月26日 (火)

06年読書 25冊

一押しは、椿山課長の七日間 浅田次郎 朝日文庫
もう最高です。


1月
 ・ニコライ遭難 吉村昭著 新潮文庫 ★★★☆☆
2月
 ・チーズはどこへ行った?      ★☆☆☆☆☆

3月
 ・五日間でわかる世界史 羽仁進著 小学館文庫  ★★☆☆☆
 ・千円冊は拾うな          ★★★☆☆ 
 ・夢をかなえる勉強法       ★★★☆☆ 
4月
 ・スパイのためのハンドブック ウオルフガン グロッツ著ハヤカワ文庫 
                 ★★★☆☆
 ・朽ちた花びら 幻冬舎文庫 白川道著 ★★★☆☆
 ・ウルトラダラー 新潮社 手嶋龍一著 ★★★★☆
 ・Op.ローズダスト(上) 福井 晴敏 / 文藝春秋
5月
 ・次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈上〉技術・諜報篇
     ウィクター ソーン, Victor Thorn, 副島 隆彦 / 徳間書店 ★★★☆☆
 ・Op.ローズダスト(下) 福井 晴敏 / 文藝春秋 ★★★☆☆
6月
 ・次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉★★★☆☆
 ・9.11テロ捏造 日本と世界を騙し続ける 独裁国家アメリカ ★★★☆☆
7月
 ・決定版 私の田中角栄日記 新潮文庫 ★★★☆☆
   佐藤 昭子 (著)
 ・仕事で差がつくすごいグーグル術 ★★★☆☆
 ・株が危ない! 金融市場ゲームオーバー 藤原 直哉 / あ・うん ★★★☆☆

8月
 ・日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く★★★☆☆

9月の読書
・赤い月〈上〉 なかにし礼 新潮社 お奨め ★★★★★
・地下鉄(メトロ)に乗って 浅田次郎 お暇なら★★★☆☆
・アメリカに食い尽くされる日本―小泉政治の粉飾決算を暴く
    副島隆彦 世の中の動きを冷徹に分析 ★★★☆☆
・戦争経済(ウォー・エコノミー)に突入する日本―見せかけの
 「景気回復」の陰で国が企んでいること
    副島隆彦 世の中の動きを冷徹に分析 ★★★☆☆
10月
 ・赤い月(下〉 なかにし礼 新潮社  ★★★★★
11月
 ・第3の世界史 謝世輝  偕成社     ★★★☆☆
 ・貴社の営業がダメな理由 藤本篤志 新潮新書 ★★★☆☆
12月
 ・椿山課長の七日間 浅田次郎 朝日文庫 ★★★★★

2006年12月21日 (木)

Merry Christmas

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先日、あるクリスマスパーティ席上
にて教会のチャプレンのお話を聞きました。
時節柄、公立学校へ招かれてキリス
ト教について話を頼まれるそうです。
その折に、先生から開口一番言われ
ることは、宗教色を消してほしいと
のこと。キリスト教について講演を
依頼しながら、立派な学歴の文化
系出身の先生が、なんと矛盾した
ことを言うのかと最初は耳を疑った
そうです。宗教色を
消してほしいとは具体的には、お祈
り不可、賛美歌不可、何々不可等々。
禁止事項が沢山。あきれました。
それが、ほとんど学校で同様だそうです。

日々、国際ニュースでは、宗教を発
端とする戦争事件が発生しています。
その根っこの一つである宗教問題を
子供に語るにあたり、先生側から偏
向した話をせよとお願いする。こ
れは、宗教いや歴史に対する冒涜だと
思いました。

折りしも教育基本法が改正されました。
愛国心を持つことを教えることを
否定しません。しかし、教育の現場
で、現実に、このような歪なことが
行われています。学生に宗教に対して
誤解を与えるような教育をさせる力
が働いているのでしょうか。

2006年12月17日 (日)

Merry Christmas

来年2007は、夫婦で年男年女。猪突猛進?

妻 >レッツビギン
長女>来年4月からは水泳稼業から泥臭いゼネコンのOLに変身
次女>日々是決戦
私 >腰痛、神経痛、体重減少等々、体の不調が目だった06年。
鍼灸のF先生のお世話にもなり、年末には元の体重66kgへ
    07も、ぬか床かき混ぜ、仕事、読書、クラシック三昧で参りたく

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12月16日池袋にて撮影

2006年12月 9日 (土)

賀状の季節


年賀状を準備する季節になりま
した。我家では、ここ数年近隣
の家10家族のポストへ元旦に
年賀状を自前で投函しています。
内容は、自分の家族の近況を簡
単に紹介するものであり、友人
知人に出す内容と同じです。
最近、夫婦共働き傾向が強まり、
向こう三軒両隣の家を含む地域
のつながりが薄れております。
また、個人情報保護からか、
表札に名前を記載しない家も出
る始末。私も、近隣の方の顔と
名前が一致しないことを感じ、
賀状配付を始めたのです。最近
ではすべてではありませんが、
投函した家族からも返事が届き、
相手の近況がうっすら見えてく
るとともに、家の前で、先方から
賀状のお礼等々をきっかけに会話
が弾む機会が増えた気がします。
治安の悪化が叫ばれ、地域の繋がり
を密にしなさいと掛け声は聞こえますが
何から始めるか考えると困って
しまうのが普通だと思います。
手間のかからない、簡単にできる
ことからであれば、友人知人だけでなく、
近隣家族への賀状交換をお奨めしたく存じます。

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